がっくり...−和歌山県知事選−
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作成日時 : 2006/12/17 21:25
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予想していた事とは言え、自民公明推薦の候補者が当選を果たした。官僚出身で具体的な政策を持たない候補者に良く皆投票できたものだと思う。まあ、これで二度と投票に行く事はないだろう。(アメリカや東京に住んでいた為に地元での選挙は初めてだったが...そう言う土地柄になってしまった和歌山を非常に憂慮する。)また、選挙のあり方にも大きな疑問もある。何故、アメリカのように候補者同士或は県民との討論会等を行わないのか?(アメリカなら大学に大統領候補者が来て学生とも討論するのに...)候補者がどんな具体的な政策を持って立候補したのか...全く分からない。これが民主主義か?また、自分が行った投票場には...右に二列、左に一列...おそらく、10人近くの選挙管理人が座っていたんじゃないか?それに対して、投票場にいたのは自分一人!タウンミーティングでのやらせとかでその運営への批判が高まる中、こんな事が未だ許されているのが現状だ。(これじゃ、いくらあっても税金は足らないだろう。)もっとも驚いたのは...日本って投票場で身分証明書の提示を求めない。投票場入場券を持っていれば...誰でも選挙出来ちゃうの?(昔の日本なら、町内の人はお互い殆ど皆の顔を知っていたから問題は無かったかも知れないが...今は、隣の人は何する人?とか言う状況なのに...信じられません。オークションに投票場入場券をかければ良かった?!問題が発生しない限りシステムを変えない日本。これじゃ、グローバルスタンダードなシステム等は作れる国になれる筈がない。)まあ、民主党が候補者を擁立しなかった事が一番の原因かも知れないが...和歌山に将来はないと言わざるを得ない。何も変わらないだろうし...何も期待できない!和歌山から自民党の独裁体制に一石を投じて...と考えていただけに。ただ、情けない!
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