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help リーダーに追加 RSS 原点に戻れ!(Back to Basic!) -教育システム崩壊の現実-

<<   作成日時 : 2006/10/25 22:04   >>

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日本の教育はもはや崩壊の一途を辿っているようだ。教職員のいじめに端を発した日本の教育委員会の問題に新たな問題が加わった。現状では、高校での必須項目である世界史を履修しないカリキュラムを組んだ為に卒業できない高校三年生がでるらしい。受験勉強対策を徹底した為の問題であろうが、今回もまた学校長や教育員会が実際の授業とは違った虚偽のカリキュラムを作成し承認していた事実が公になってきた。最近の先生、聖職者と呼ばれる人達には教育の本質というものは重要でないらしい。そもそも世界史が必須科目に上げられているのには意味があると思うのだが...確かに、日本史を学ぶ事で今問題になっている対中国、韓国などとの歴史的な事実は理解できるのかも知れないが、以前にも増して国際化された社会(日本国内でも外国人労働者が多くなった)で生活して行く為にはある程度の常識として世界史を学ぶのが必要だと思う。自国の歴史だけ教えると言う事は極端な事を言えば北朝鮮に代表される先軍政治下の教育と同じではないか?愛国心教育?はっきり言って、自分の国をより良く理解し、愛していく為には先ず他の国の事を良く知る事が一番大切だと言える。(留学等で、日本社会或は日本人を外から見たり、聞いたりする事が日本を理解する一番の方法だと思う。)ただ単に、始業時期を欧米に習い9月にするとか言うだけの上辺だけでの教育改革だけではもう今の腐敗した学校教育のシステムは再生できないのは誰の目にも明らかである。教育の原点に立ち返えって問題を直視しないと何も変わらないだろう。

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