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help リーダーに追加 RSS 不思議な国、日本! - 自民党総裁選挙、飲酒運転等々 -

<<   作成日時 : 2006/09/20 10:01   >>

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やはり、常識的に考えて理解に苦しむ所がある日本。今日、自民党の総裁選挙の結果が発表され、大方の予想では安倍さんが次期総理として選出されると思われる。自分がおっやと思うのは、立候補者の街頭演説がニュースでながされあたかも国民に対して自分に投票して欲しいと熱弁をふるっている。残念ながら、国民には投票権は無いのに...アメリカなら理解できる話だが不思議な光景だと思う。アメリカでは、大統領を選ぶ際に共和党、民主党各々が党大会を開催して大統領候補者を選ぶが、日本ではそれが総理大臣を選ぶ事になる。何故、街頭に立って選挙権を持たない一般庶民を前にして演説をするのだろうか?(自分には、国民を政治に関心を持ってもらおうとする単なるパフォーマンスにしか映らないが...)

ここ数週間、毎日のようにテレビのワイドショーで取り上げられる話題は飲酒運転、特に公務員による飲酒運転。自分はアルコール類を殆ど口にしないが、日本人にとって”酒”と言うものが特別な存在になっているのだと思う。酒の宴での無礼講など。日頃のストレス解消として酒を嗜むのである。酒を呑むのは決して悪い事ではないと思うが、飲酒後運転をすると言うのは言語道断である。日本人、特に公務員は既得権に関して異常なまでに固執する。今まで、問題にならなかった事が何故...と飲酒運転に関してもとらえているのだろう。何度も書いているが、飲酒運転は殺人未遂行為である。何かを起こしてからでは、もう遅い。自分の大学時代のルームメイトが、数年前に交通事故(彼が飲酒していただけではないが)を起こし老婆を路上ではね、殺してしまった。その時の友人(自分の起こした事に後悔し、涙する)には、何と言って言葉をかけて良いのか分からなかった。飲酒運転を既得権と考えている人がまだまだいるようだが、飲酒運転の事を今一度考えてもらいたい。飲酒運転を取り締まる法律もそうだが、何故日本の法律って罰金にしろ処罰にしろ限度(最大何万円、最高何年とか)を規制するのだろう?計算高い日本人を取り締まるのは法律を改正する必要があるのは誰の目にも明らかである。(法律に関して言わせてもらえば、リハビリに関する法律改正の施行が現場で問題視されてきている。消費者金融の改正法には、何年間の猶予を業者側には与えるのに...高齢者、病弱者にはその猶予も与えないのか?どうなってんの、小泉さん!)

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