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help リーダーに追加 RSS 小泉政権の終焉

<<   作成日時 : 2006/07/21 22:46   >>

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最近の小泉さんの言動には落胆せざるを得ない。既に、実務上は次期首相当確の安倍さんに任せているのだろうか?北朝鮮に対する国連での決議においても日本の当初の思惑とは逆にアメリカとの協調が崩れ、中国、ロシアが提出した非難決議の採択で一応落ち着いた。(ブッシュ大統領と既に根回しをしてライス国務長官等とは既に北朝鮮の対応には合意していたと思ったが...)先週は、サミットを前にイスラエルを含む中東を歴訪して地域での和平を促したが...イスラエルは小泉さんが外相と会った翌日レバノン(ヒズボラ)を攻撃。小泉さん、何をしに行ったのですか?おまけに、30億円を超える援助金を与えたとも報道されていましたが...そんな所にお金を出すのなら理不尽な問題(耐震偽装など)に苦しむ自国の人に援助の手を差し伸べるべきじゃないですか?(おそらく、あの30億は武器に取って変わるのだと思うが。)また、今日は京都で起った承諾殺人の判決が言い渡される日でもあったが、このような不幸な事件が起るような社会にして良いのですか?社会保険庁の心ない対応に端を発した問題に、何か思う事はないのですか?小泉さん。もう数字と書類しか見ない役所は、そのトップ共々無くしてしまった方が国民の為ですよ。そう言えば、あの舛添先生も午後のテレビでこの判決に触れ、消費税を2%上げる事で5兆円が追加徴収でき問題は解決されると話をされていました。もっと頭の良い先生だと思っていましたが...今回の問題等は、数字の問題じゃない。社会保険業務に携わる人の意識が変わらない限り問題は解決する事はないでしょう?結局は、同じ狢だったんだ!(もう、がっかりですよ。)とにかく、今の日本は江戸時代の”士農工商”の封建社会に似ているように最近は思う。役立たずの、学歴だけは申し分の無い2世議員が国会の大半を占め、その特権にすがり百姓(サラリーマン)には思い年貢(納税義務)を課す。400年前と何も変わっていないんじゃ...ただ、変わった事と言えば400年前には百姓一揆と言う良い意味悪い意味でも爆発する力があったが...果たして、いつまで耐えられるのだろうか? 小泉さん、結局就任前と何も変わっていないんじゃない?

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