Politically Incorrect

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS ジーコジャパン、ドイツに散る!

<<   作成日時 : 2006/06/23 10:16   >>

トラックバック 0 / コメント 0

ブラジルとの最終戦に破れ、日本の今大会での決勝ラウンド進出の夢は叶わなかった。しかし、ブラジルA代表に対して初めてリードを奪ってこの試合を戦った。(4半世紀以上世界のサッカーを見て来て感無量でもあったが...)最終的には1−4とブラジルの前に完敗したが、決定力の無いと言われたFWが本大会で初めてブラジルから得点を奪った。結果的に見れば皮肉なのだが、今大会破れた試合はいずれも日本が先制している。(勝ち点を上げたクロアチア戦は両チーム無得点の引き分け)また、同点を許すと直ぐに追加点を許すといった精神的な弱さを露呈した。もし、日本がイタリアの様な頑固な守備力(カテナチオと呼ばれる)を持っていれば...決勝ラウンドに進出も可能だったのでは。(勿論、たらればの話ではあるが...)確かに、FWの決定力不足は否めないが個人的には日本の守備陣の不甲斐無さにがっかりさせられた。2試合を猛暑の中で戦うと言う苦しい状況ではあったと思うが、中田のように試合終了まで走りきれる選手が何人いただろうか?(特に、キャプテンの宮本は今大会不振を窮めていたようだ。)厳しい事を言えば、今大会の結果は試合前からの選手のコンディションで決まっていたのではないだろうか?(初戦で、坪井が痙攣を起こした事でジーコの選手起用に狂いが生じたようだし...)W杯では、暑さだけではなくメキシコ大会のような空気の薄い所での試合もしないといけない訳でコンディションニングが試合の明暗を分ける。その面で、今回のチームは暑さ対策は考えていなかった為思わぬ苦戦を強いられる事になったのではないだろうか。(オーストラリアは、南半球の国なので夏の暑さには体が慣らされていたのではないだろうか?その大半の選手がヨーロッパでプレーはしているようだが...)何れにしても、ジーコジャパンのW杯は今日で終ったが...ブラジル戦終了後フィールド中央に倒れ込んで立ち上がらない中田は何を思っていたのだろう。次の南アフリカ大会では、中田ような精神的にも身体的にも世界に立ち向かえる選手(特に、守備陣に海外でも活躍できる選手。大久保、平山、松井...とFW、MFには期待できる選手はいるが...)が出て来る事を願うばかりだ。最後に、一次リーグ突破の期待は裏切られた形だが、ここまで日本サッカーに貢献してくれたジーコに一言。オブリガード、ジーコ!

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文