決戦(対クロアチア戦)を前に...
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作成日時 : 2006/06/17 23:25
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W杯予選突破に望みをつなげる決戦が明日ニュルンベルグで行われる。日本チームの公開練習から判断してシステムを4−4−2にしてクロアチア戦を戦うようだ。中盤には積極性のある小笠原投入が濃厚。また、右サイドバックには怪我から復帰の加地。(個人的にはメディアが伝えるように加地が駒野に代わる事で大きな期待があるとは思えないが、加地には積極的にシュートを狙ってもらいたい。駒野と高原のコンビのは駄目だったが...テレビ画面では駒野と中田とは密にコミュニケーションを取っていたように思えた。どちらが良いのかは分からない。加地の経験とスタミナに期待したい。)個人的には、得点を取りに行くのならFWに大黒を最初から使ってもらいたいのだが...高原と柳沢のコンビでスタートらしい。高原にはもっと考えながらプレーをしてもらいたい。強化試合のドイツ戦、初戦のオーストラリア戦でのシュートはいつも同じタイミングで同じ方向にしか打っていない。(全て右足のインステップで左に引っ掛ける蹴り方だけ。一方、ロナウジーニョの今大会最初に放ったシュートは...トップスピンをかけたようなグラウンダー。カカのクロアチア戦で決めた得点も決して全力で蹴ったものではなく落ちつてコントロールされたボール。)とにかく、彼らには意外性のあるシュートなど工夫をして相手ゴールを狙ってもらいたい。おそらく、試合の流れを左右するのはミドルシュートの正確性だと思う。日本の対オーストラリア戦でのミドルシュート(福西)はゴール枠の外であったのに対し、クロアチアがブラジル戦で放ったミドルシュートはキーパーの正面をついたりしたが枠の中には行っていた。本大会に採用されているボールが空気抵抗を多く発生させる為にゴールキーパーには取り難い軌道を描く事が報道されている事からもミドルシュートを積極的に打って行く事、それも枠内にコントロールして打てるかがキーになって来るであろう。(勿論、クロアチアにはシュート出来るようなスペースをゴール正面で与えない事がディフェンス面での課題。)何れにしても悔いの無い試合をしてもらいたい。頑張れニッポン!
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